- 2011-03-11 (金) 12:14
ポルトガル語とは
ポルトガル語とは、イベリア半島で発達した言語で、ロマンス語のひとつ。
他の欧州の多くの言語と同様に、インド・ヨーロッパ語族に連なる言語だが、大航海時代以降の歴史的過程を経て、
ヨーロッパ以外の地域に広がった言語のひとつでもある。
主として本国のポルトガルと、その植民地だったブラジルで使用される言語として知られているが、
ヨーロッパと南米以外の大陸にも進出した経緯も持っている。
同じイベリア半島で発達した言語でもあることから、スペイン語との関連性は非常に深い。
現在、EUの公用語のひとつに数えられている。
ポルトガル語が公用語である国(地域)
【ヨーロッパ】
ポルトガル
【アメリカ大陸】
ブラジル
【アフリカ】
アンゴラ、カーボベルデ、ギニアビサウ、
サントメ・プリンシペ、モザンビーク、赤道ギニア
【アジア】
東ティモール、マカオ、ゴア
アルファベット
A/a/(アー)/B/b/(ベー)/C/c/(セー)/D/d/(デー)/E/e/(エー)/F/f/(エフィ)/G/g/(ジェー)/H/h/(アガー)/I/i/(イー)/J/j/(ジョータ)/K/k/(カー)/L/l/(エリ)/M/m/(エミ)/N/n/(エニ)/O/o/(オー)/P/p/(ペー)/Q/q/(ケー)/R/r/(エヒ)/S/s/(エスィ)/T/t/(テー)/U/u/(ウー)/V/v/(ヴェー)/W/w/(ダブリュー)/X/x/(シス)/Y/y/(イプシィロン)/Z/z/(ゼー)
文法の特徴
・名詞と形容詞が性数一致する。
・接続法未来や接続法未来完了が使用されている。
・二人称代名詞としての親称 tu(単数)と vós(複数)が残っている
(ブラジルの場合、ほぼ三人称の活用となるvocê(s)にだけ代替される)。
・現在進行形を、ポルトガル本国では「estar a + 不定詞」で、
ブラジルでは、「estar + 現在分詞」で表現する。
・不定詞を「人称不定詞」という用法で活用させることができる。
【敬称】
Senhor(セニョール)(男性)(氏)
Senhora(セニョーラ)(既婚女性)
Senhorita(セニョリータ)(未婚女性)
挨拶・会話
はい Sim (スィン)
いいえ Não (ナォン)
こんにちは Oi (オーイ )
おはようございます Bom dia (ボンジーア)
こんにちは Boa tarde (ボアタルジ)
こんばんは Boa noite (ボアノイチ)
おやすみなさい Bom descanso (ボンヂスカンソ)
さようなら Tchau (チャウ)
また明日 Até amanhã (アテアマニャン)
またあとで Até mais (アテマイス)
じゃあ、またね Até logo (アテローゴ)
ありがとう(男性系) Obrigado (オブリガード )
ありがとう(女性形) Obrigada (オブリガーダ)
ごめんなさい desculpe (ヂスクゥピ)
申し訳ありません Desculpe-me (ヂスクゥピミ)
はじめまして Muito prazer (ムイントプラゼール)
どういたしまして De nada. (ヂナーダ)
お願いします Por favor (ポルファボール)
元気ですか? Como vai (você)? (コモヴァイ(ヴォッセ)?)
乾杯! Saúde! (サゥーヂ)
万歳! Viva! (ヴィヴァ)



